0120-305-7769:30〜18:30/水・日曜定休
無料相談
COLUMN お風呂

冬のお風呂が寒い家は要注意|ヒートショック対策リフォーム4選

|アクアデポ 大和・藤沢店

冬のお風呂が寒い家は要注意|ヒートショック対策リフォーム4選

「脱衣所で服を脱ぐと震えるほど寒い」「浴室のタイルが氷のように冷たい」——冬のお風呂の寒さは、我慢の問題では済みません。急激な温度差で血圧が乱高下するヒートショックは、高齢の方を中心に毎年多くの事故につながっています。この記事では、寒いお風呂を根本から解消するリフォームを、手軽な順に4つご紹介します。

なぜ冬のお風呂は危険なのか

暖かいリビングから寒い脱衣所へ移動し、熱い湯船に浸かる——この間に血圧は急上昇と急降下を繰り返します。これがヒートショックと呼ばれる状態で、入浴中の事故の大きな要因とされています。

特に築20年以上の在来工法(タイル張り)のお風呂は断熱材が入っていないことが多く、冬場の浴室温度が10度を下回ることも珍しくありません。寒さ対策のリフォームは、快適性だけでなくご家族の安全を守る投資です。

対策① 浴室暖房乾燥機の設置(手軽さNo.1)

既存の換気扇を浴室暖房乾燥機に交換する工事は、多くの場合半日〜1日で完了します。入浴前に浴室を暖めておけるほか、雨の日の洗濯物干しや夏の涼風、カビ予防の乾燥機能まで1台でこなします。

電気式なら大がかりな工事は不要で、費用対効果の高い寒さ対策の第一歩です。

対策② 浴室・脱衣所の窓に内窓を付ける

浴室の熱が最も逃げるのは窓です。既存窓の内側にもう一枚窓を設置する内窓は、1窓あたり半日程度の工事で断熱性が大きく向上し、結露の軽減にも効果があります。

内窓は国の補助金の対象になりやすい工事でもあります。浴室と脱衣所の2窓をまとめて施工するのがおすすめです。

対策③ タイル風呂をユニットバスにする(根本解決)

在来のタイル風呂を断熱材入りのユニットバスに交換すると、浴室の寒さは根本から変わります。床は素足で触れてもヒヤッとしない断熱床材、浴槽は湯温が下がりにくい断熱浴槽が現在の標準です。

当店ではユニットバスへの交換を工事費込み64.8万円〜、標準3〜4日の工期でご提供しています。土台や下地の傷みもこのタイミングで補修できるため、築年数が経ったお住まいほど効果を実感いただけます。

対策費用感工期効果
浴室暖房乾燥機10万円前後〜半日〜1日入浴前の予備暖房・乾燥
内窓の設置1窓数万円〜半日断熱・結露対策(補助金対象になりやすい)
ユニットバス化64.8万円〜3〜4日浴室全体の断熱を根本改善
脱衣所の暖房・内装数万円〜半日〜1日温度差そのものを解消

対策④ 脱衣所の寒さも忘れずに

浴室だけ暖めても、脱衣所が寒ければ温度差は解消しません。脱衣所用の小型暖房機の設置、内窓、床のクッションフロア張り替え(断熱性のあるものへ)をあわせて行うと効果的です。

当店は浴室と脱衣所をセットでリフォームするご依頼を多くいただいています。まとめて工事すれば足場や養生も一度で済み、別々に頼むより費用を抑えられます。

この記事に関連するページ

お風呂リフォーム 64.8万円〜 お風呂の施工事例を見る コラム一覧へ

この記事の監修者

屋比久 盛友株式会社マルセイテック 代表取締役

保有資格:外壁診断士/宅地建物取引士/ドローンパイロット2級/建築CAD2級

記事の数値・制度は一次情報で確認したものだけを載せ、費用の目安は当店の施工事例の金額をもとにしています。監修者のプロフィールと監修の方針

あわせて読みたい関連記事

FAQ

よくあるご質問

Q.ヒートショック対策はどれから始めるべきですか?

A.ご予算に応じて浴室暖房乾燥機からがおすすめです。根本的に解決したい場合や浴室自体が古い場合は、断熱性の高いユニットバスへの交換をご検討ください。現地調査で最適な組み合わせをご提案します。

Q.高齢の親のためのリフォームで補助金は使えますか?

A.内窓などの断熱改修は国の補助金対象になりやすく、手すり設置などは介護保険の住宅改修費の対象になる場合があります。条件やタイミングがあるため、お見積もり時に使える制度をご案内します。

Q.ユニットバス工事中はお風呂に入れませんか?

A.標準3〜4日の工期中は入浴できません。近隣の入浴施設のご案内など、工事中の過ごし方も事前にご相談に乗ります。

気になったら、
まずは無料見積りから。

お見積もり・ご相談はすべて無料。
しつこい営業は一切いたしません。

← トップページへ戻る