工事概要
大和市のU社様よりご依頼いただいた「浴室扉改修」の施工事例です。施工金額は¥94,501(税込・施工当時の実績金額)でした。本ページでは、この事例の概要とあわせて、浴室リフォームをご検討中の方に役立つ、工事の一般的な流れ・費用相場・設備選びのポイントをご紹介します。
この工事のエピソード
大和市のU社様より、浴室扉の交換のご相談をいただきました。介護が必要な方が入浴される浴室で、今の開き戸では出入りが不便だということが、ご相談のきっかけでした。
開き戸は、扉を開け閉めするときに体を前後に動かす必要があります。扉の前で一度下がったり、扉をよけたりしなければなりません。足腰に不安のある方や、介助をしながら入浴される場合には、この動きが負担になることがあります。
施工前の浴室扉は、すりガラス調のパネルが入った開き戸でした。現地で確認したところ、扉そのものに劣化は特に見られませんでした。まだ使える状態の扉でしたが、毎日の入浴をより楽にするための交換です。
担当者は、開き戸から折れ戸への交換をご提案しました。折れ戸は、扉が中央で折りたたまれるように開くため、開け閉めのときに扉が前に大きく出てきません。そのため、扉の前で体をよける動きが少なくて済み、出入りがしやすくなります。工事にあたっては、扉の幅や高さを事前に採寸し、今の開口部に合う折れ戸を選んでいます。
工事は1日で完了しました。既存の開き戸を取り外し、新しい折れ戸の枠と扉を取り付けます。最後に、開け閉めがなめらかにできることを確認して、お引き渡しとなりました。
仕上がった浴室扉は、白い枠の折れ戸です。脱衣所や浴室の明るい雰囲気に、すっきりとなじんでいます。U社様からは、快適に入浴できるようになったと喜びのお声をいただき、私たちも大変嬉しく思っております。
浴室扉の交換は、浴室全体をリフォームしなくても、扉だけを取り替えることができます。「浴室の出入りがしにくい」「介護のために使いやすくしたい」とお考えの方は、ぜひ一度アクアデポへご相談ください。
施工写真
BEFORE|ビフォー
PROCESS|工事の様子
AFTER|アフター
このようなご相談から始まります
浴室のリフォームは、「タイルの目地にカビが出やすくなった」「冬場の浴室が寒くてつらい」「浴槽の表面がざらつき、汚れが落ちにくくなった」「換気扇や浴室乾燥機から異音がする」といったお悩みをきっかけにご相談いただくことが多い工事です。築15年を過ぎたあたりから防水層や換気設備の劣化が進みやすく、見た目の汚れだけでなく、壁の内側で水漏れが進行しているケースもあります。
また、ご家族の高齢化にともない「またぎの深い浴槽が不安」「手すりを付けたい」「ヒートショックが心配」といった安全面のご相談も年々増えています。浴室は毎日使う場所だからこそ、不具合を我慢して使い続けるより、早めに状態を確認しておくことが結果的に費用を抑えることにつながります。
アクアデポのご提案ポイント
アクアデポでは、まず現地調査で浴室の構造(在来工法かユニットバスか)、土台や下地の傷み、給排水・換気の状態を確認し、そのうえで「全体交換が必要なのか」「部分的な補修・機器交換で十分なのか」を見極めてご提案します。必要のない工事を上乗せすることはいたしません。
ユニットバス交換の場合は、断熱浴槽・断熱天井・暖房換気乾燥機など、寒さ対策と省エネ性を高める仕様を予算に合わせて組み合わせます。メーカーや機種は1社に限定せず、複数メーカーの中からお客様のご希望と浴室サイズに合うものを比較してお選びいただけます。
施工の流れと工期の目安
浴室リフォームの一般的な流れは、①現地調査・採寸 → ②プラン・お見積もりのご提示 → ③ご契約・商品発注 → ④既存浴室の解体・撤去 → ⑤給排水・電気の配管配線工事 → ⑥新規ユニットバスの組み立て → ⑦ドア枠・壁の仕上げ → ⑧試運転・お引き渡し、という手順で進みます。
ユニットバス交換の工期は標準で2〜4日程度、在来浴室からの変更や土台補修が必要な場合は4〜7日程度が目安です。工事期間中はご自宅の浴室が使えなくなるため、近隣の入浴施設のご案内など、事前に生活への影響をご説明したうえで日程を組みます。
使用する設備・建材について
ユニットバスは、TOTO・LIXIL・タカラスタンダード・クリナップなど各メーカーから、保温性・清掃性・デザインの異なるシリーズが展開されています。断熱材で包んだ魔法びん構造の浴槽、水はけがよく冬場もヒヤッとしにくい床材、皮脂汚れがつきにくい壁パネルなど、日々のお手入れ負担を減らす機能が近年大きく進化しています。
浴室乾燥機や換気扇の交換のみといった部分工事でも、電源容量や換気ダクトの状態を確認したうえで適合機種を選定します。既存の穴あけ寸法に合う後継機種を選ぶことで、内装を傷めず費用を抑えた交換が可能です。
施工後の暮らしの変化
浴室リフォーム後は「掃除の回数が減った」「冬でも浴室が寒くない」「お湯が冷めにくくなり追い焚きが減った」というお声を多くいただきます。断熱性の向上は快適性だけでなく、光熱費の節約やヒートショックのリスク低減にも直結します。
また、手すりの設置や浴槽のまたぎ高さの改善により、ご高齢のご家族も安心して入浴できるようになります。毎日使う場所の改善は、暮らし全体の満足度を大きく変えるリフォームです。
費用相場と工期の目安
浴室リフォームの費用目安は、ユニットバス本体の交換でおおよそ60万〜150万円(税込)、浴室乾燥機・換気扇などの機器交換のみなら5万〜25万円前後が一般的なレンジです。在来浴室からユニットバスへの変更や、土台・下地の補修が必要な場合はこれに追加費用がかかります。
金額は浴室のサイズ・グレード・下地の状態によって大きく変わるため、まずは現地調査つきの無料見積もりで正確な金額をご確認ください。本ページ記載の金額は、この事例の施工当時の実績金額です。
よくあるご質問
Q. 見積もりだけお願いしても大丈夫ですか?また、見積もり後に断っても平気ですか?
A. もちろん大丈夫です。現地調査・お見積もりはすべて無料で、金額やプランにご納得いただけなければお断りいただいて構いません。しつこい営業のお電話などは一切いたしませんので、「まずは金額だけ知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。他社様との相見積もりも歓迎です。
Q. 工事中はお風呂に入れなくなりますか?
A. ユニットバス交換の場合、工事期間中(2〜4日程度)は浴室をお使いいただけません。事前に工程表をお渡しし、浴室が使えない日を明確にお伝えしたうえで、近隣の入浴施設のご案内などもいたします。給湯器や浴室乾燥機の交換のみであれば、当日の夜からお風呂に入れるケースがほとんどです。
Q. マンションでも浴室リフォームはできますか?
A. 可能です。マンションの場合は管理規約の確認や管理組合への工事申請が必要になりますが、申請書類の作成もアクアデポでサポートいたします。搬入経路の養生や工事時間帯の配慮など、集合住宅ならではのルールを守って施工いたしますのでご安心ください。
アクアデポが選ばれる理由
アクアデポは、水まわり住宅設備機器リフォームの専門店です。給湯器・トイレ・キッチン・浴室・洗面といった住宅設備を専門に扱っているからこそ、メーカー各社の製品知識と施工ノウハウが豊富にあり、お客様の状況に本当に合った機種・プランをご提案できます。
お見積もりは無料、追加費用が発生する可能性がある場合は必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから工事を進めます。「見積もりを取ったら断りにくい」というご心配は不要です。金額やプランにご納得いただけなければ、遠慮なくお断りください。
また、本ページのように実際の契約番号・工事内容・施工金額を公開しているのは、「リフォームの適正価格がわからない」というお客様の不安に、実績で応えたいと考えているからです。気になる事例がありましたら、「No.10664のような工事を検討している」とお伝えいただければ、話がスムーズに進みます。
対応エリアとご相談方法
アクアデポ 大和・藤沢店は、大和市・藤沢市を拠点に、横浜市・川崎市・海老名市・綾瀬市・座間市・相模原市など神奈川県全域と近隣エリアの内装・水まわりリフォームに対応しています。お見積もり・ご相談はすべて無料、しつこい営業は一切いたしません。
「うちの場合はいくらかかる?」という概算のご質問だけでも大歓迎です。お電話(フリーダイヤル 0120-305-776/9:30〜18:30)のほか、LINEで現状のお写真をお送りいただければ、より正確な概算をスピーディーにご案内できます。
担当者からのコメント
ありがとうございました。折れ戸にすることで、入浴がより快適になって良かったです。
うちの場合は、いくら?
お見積もり・ご相談はすべて無料。
しつこい営業は一切いたしません。
大和・藤沢の水まわりリフォーム



